東京・関東エリア対応/従業員50〜300名の中堅企業特化

機器の設置と、社内ルール。
両輪で守る。

取引先のチェックシート。高額なUTMの提案。リモートワークの不安。
その悩み、現地調査と規程整備の両輪で。特定メーカーに縛られない中立な視点で解きます。

20年+
現場経験に基づく設計
300社+
マルチベンダーでの支援実績
0
しつこい営業電話
✓ 営業電話なし ✓ NDA前提で安心 ✓ 初回限定・無料
Cloud UTM EDR EDR EDR UTM=玄関の警備員 入口でまとめてチェック EDR=各部屋のセンサー 入られた後にも気づける 規程(ルール)が全体を包む

守りの常識が、静かに変わりました。

働き方が変われば、守り方も見直す。それだけのことです。まずは公的データで、いまの傾向を客観的に見てみましょう。

62%
入口はVPN機器

ランサムウェア被害の感染経路。RDP約22%と合わせ、8割以上が「遠隔接続の入口」経由です。

66%
被害は中小企業

被害企業の約66%が中小企業。「規模が小さいから狙われない」とは言えない状況です。

49%
更新済みでも被害

侵入された機器の約49%はパッチ適用済み。機器の更新だけでは塞げない穴があります。

2
取引先経由の攻撃

サプライチェーンを狙う攻撃が組織向け2位。取引先のチェックシート提出が増える背景です。

出典:警察庁「令和7年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(2025年9月)/IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」組織編(2026年1月公開。ランサム攻撃は11年連続1位)

機器だけでは、片手落ちです。

玄関に立派な鍵を付けても、家族が合鍵を無造作に置いていたら意味がありません。鍵の性能は、使い方のルールがあって初めて生きます。セキュリティも同じです。

LEFT WHEEL

インフラ実装

現地調査でネットワークの弱点を洗い出し、最適な機器を中立に選定・設置します。

  • 現地調査・ネットワーク可視化
  • UTM / EDR / FW の適正配置設計
  • 特定メーカーに縛られない中立な選定
RIGHT WHEEL

リーガル(社内規程)整備

テレワーク規程や情報セキュリティガイドラインを、自社の実態に合わせて整えます。

  • テレワーク規程の策定
  • 情報セキュリティガイドライン整備
  • チェックシート回答に使える体制づくり

どんなに優れたUTMやEDRを導入しても、運用ルールがなければ穴は残ります。「私物PCで業務してよいか」「データの持ち出しはどこまで許すか」。こうした判断の基準が社内規程です。機器とルール、技術と運用。この両輪がそろって、はじめて守りは前に進みます。

対策の前と後を、見える化しました。

入口だけの守りから、入口・各部屋・運用ルールの多層防御へ。

BEFORE — よくある現状

入口が一点に集中

  • VPNの入口がひとつに集中している
  • 機器を通り抜けた後は見張りがない
  • 在宅勤務がルールなしで接続している
  • 侵入されると社内全体に広がりやすい
コラセプタが
両輪で支援
インフラ実装 × リーガル整備
AFTER — 導入後

多層で守り、ルールで運用

  • 玄関(入口)をUTMで一括チェック
  • 各PCをEDRで見張り、隔離できる
  • 規程に沿った安全な接続に統一
  • クラウドも鍵付きで安全に連携

調査から規程まで、一気通貫で。

いずれも現場の実態に合わせて過不足なく設計します。「入れて終わり」にはしません。

現地調査とネットワーク可視化

まず現場に足を運び、図面だけではわからない実態を確認します。どこが混雑し、どこに弱点が眠っているかを洗い出します。

健康診断で体の状態を数値化するのと同じ考え方です。

中立な視点での製品選定

特定メーカーの製品を売る会社ではありません。UTM・EDR・FWを必要な場所に必要なだけ配置し、高額なUTM提案も適正価格で見直せます。

過剰な投資を避け、守るべき場所にコストを集中。

クラウド向け規程・ガイドライン策定

クラウド導入と同時に運用ルールを整えます。テレワーク規程やガイドラインを、現場が無理なく守れる現実的な内容に落とし込みます。

ルールは「作って終わり」にしません。

売らない、縛らない、任せきりにしない。

「大手は高い、地域業者は不安」。その間を、誠実に埋めます。

01

20年の現場経験

机上ではない、実装力。

現地調査からボトルネックを徹底的に洗い出します。現場で手を動かしてきたからこそ見える弱点があります。

02

メーカー中立

代理店ではありません。

売りたい製品ではなく、貴社に必要な製品を選びます。マルチベンダーだからこそ、予算と実態に正直になれます。

03

自走(内製化)支援

ブラックボックスにしない。

なぜその設計なのか、運用はどうするのかを丁寧に共有。いずれ自社で回せる状態まで一緒に目指します。

30秒でわかる、稟議で使える用語解説

専門用語を、身近な例え話で。そのまま社内説明にお使いいただけます。

UTM

統合脅威管理

Unified Threat Management

UTMは、オフィスの玄関に立つ「警備員」のような存在です。

外から入る人や荷物を玄関でまとめて検査し、危ない来客を入口で食い止めます。一人で複数の検査をこなすので警備をシンプルにまとめられます。ただし玄関を抜けた後の各部屋までは見張れません。

EDR

端末の検知と対応

Endpoint Detection & Response

EDRは、各部屋に取り付ける「防犯センサー兼カメラ」です。

一台一台のPCの中で怪しい動きを見張ります。警備員(UTM)をすり抜けた侵入者がいても気づき、その部屋を素早く隔離して被害拡大を防ぎます。「入られた後」に強いのが特徴です。

LEGAL

リーガル(規程)整備

Security Policy / Rules

リーガル整備は、会社全体の「就業ルールブック」づくりです。

優れた設備があっても、使い方の決まりがなければ穴が残ります。判断基準を文章にし、全員が同じ守り方をできるようにします。取引先のチェックシートにも自信を持って回答できます。

よくあるご質問

初回のご相談と概算のお見積りまでは無料です。「現状の問題点だけ知りたい」「チェックシートの回答だけ相談したい」といった段階でも、お気軽にご連絡ください。ご相談後のしつこい営業連絡はいたしません。
はい、セカンドオピニオンとして承ります。特定メーカーの代理店ではないため、中立な視点で構成・価格の妥当性を確認します。過剰なライセンスや不要な機能がないかも含めてお伝えします。
問題ありません。図面なし・情シス不在の状態でも、オンライン30分のヒアリングで現状把握から進め方の道筋までご提案します。従業員50〜300名規模の中堅企業を中心に対応しています。
どちらか一方からでも承ります。ただしコラセプタはインフラ実装とリーガル整備の両輪をおすすめしています。機器とルールがそろって初めて、取引先への説明責任を果たせる体制になるためです。
初回相談はNDA(秘密保持契約)を前提としています。ネットワーク構成や課題など、機微な情報も安心してお話しいただけます。

解決しなかった疑問は、無料相談で直接お聞きいただけます。

まずは30分、話を聞かせてください。

営業的な売り込みはいたしません。現状の悩みを整理し、進め方の道筋をお示しします。

1
無料相談(30分) 現状をヒアリングし可視化
2
構成案・概算費用 中立な視点で複数案をご提示
3
規程まで一気通貫 納得してから着手・後出し費用なし
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